2026.06.03

Digital Solution

ワイヤードビーンズ、Salesforce「Agentforce」向け新サービス
「Agentic Commerce Starter Service」を発表

ワイヤードビーンズは、Agentforce向けのEC運営に特化したAI活用支援サービスを通じて、
顧客のAI活用の構想段階から実装・成果創出までを支援

株式会社ワイヤードビーンズ(本社:宮城県仙台市、代表取締役 三輪 寛)は本日、Salesforceの「Agentforce」向けに新たな「Agentic Commerce Starter Service」を発表しました。
このサービスは、ワイヤードビーンズの自社ブランドECサイトでのAI導入ノウハウをもとにした、EC事業者向けのAI活用支援サービスです。
AIツールの導入にとどまらず、構想段階から構築・運用・改善までを一貫して伴走し、成果に繋げる ことを目的としています。

「Agentic Commerce Starter Service」を活用することで、お客様はワイヤードビーンズの試行錯誤を通じたリアルな知見を活かしながら、「EC接客エージェント」、「EC運用サポートエージェント」などのAIエージェントをスムーズに立ち上げることができるようになります。
この取り組みにより、AI活用による顧客体験の向上及び、EC運用における業務負荷を軽減することが可能になります。

Agentforceは、業務のワークフローの中で、信頼できる自律的なAIエージェントでチームを補強するための企業向けプラットフォームです。
お客様は、あらゆるアプリケーション、ワークフロー、業務プロセスに対応する強力なAIエージェントを構築し、既存のデータシステムやビジネスロジック、ユーザーインターフェースとシームレスに統合することで、ビジネスニーズを先読みし、自律的にアクションを実行することができます。

お客様は「Agentic Commerce Starter Service」を通じて、AIエージェントを活用したEC運営の高度化を実現し、継続的な業務改善と売上向上を推進することが可能になります。

株式会社ワイヤードビーンズ 代表取締役 三輪 寛は次のように述べています。
「AI活用が急速に進み、様々な技術やAIツールが登場しています。しかしその一方で、ワイヤードビーンズ自身も「EC運用でのAI活用の具体的なイメージができない」といった課題を抱えていました。こうした課題解決に向けて、2025年11月より、日本企業として初めてSalesforceのコマース向けAIエージェント「Agentforce」を自社ECサイトに展開しています。本サービスは、そのリアルな経験と知見をもとに、EC事業者がAIを事業成長に結びつけるための伴走型支援として提供します。Agentforceと組み合わせることで、より実践的で成果につながるAI活用を実現していきます。」

株式会社セールスフォース・ジャパン 専務執行役員 アライアンス事業統括本部 統括本部長の浦野敦資氏は次のように述べています。
「Agentic Commerce Starter Serviceは、お客様の力を引き出し、それぞれのビジネス課題を解決へと導くことで、お客様の成功を支援するという同社のコミットメントを体現するものです。Agentforceは日々進化し拡大を続けており、ワイヤードビーンズのお客様がその価値を実感しながら、どのような成果を成し遂げていくのかを楽しみにしています」

■ 追加リソース

SalesforceによるAgentforceの発表について 詳しく知る

Salesforce、Agentforce、AgentExchangeなどは、Salesforce, Inc.の商標です。

株式会社ワイヤードビーンズは、「ものづくりとデジタルの力を組み合わせ、新しい価値を生み出す」というミッションのもと、自社ブランド「生涯を添い遂げるグラス」「生涯を添い遂げるマグ」を展開するものづくり事業、Salesforceを活用したECサイト構築支援やDX推進支援を行うデジタルソリューション事業を展開しています。
ものづくりとデジタルの融合を通じて、人・企業・文化をつなぐ価値を創出し続けています。

【報道関係者の問い合わせ先】

株式会社ワイヤードビーンズ
宮城県仙台市青葉区五橋1-5-3アーバンネット五橋ビル6F
担当:越前
TEL:022-380-8680
E-mail:solution@wiredbeans.co.jp