2022.01.20

ものづくり

「生涯を添い遂げるマグ 信楽焼 金彩・小麦」が1月26日発売
同一デザインのマグを全国の窯元でつくる取り組みで信楽焼 金彩・小麦を製品化

株式会社ワイヤードビーンズ(仙台市青葉区、代表取締役三輪寛)は、日本各地の窯元(職人)がそれぞれの土地の素材を使って同一デザインで製作する「生涯を添い遂げるマグ」シリーズにおいて、株式会社菱三陶園(滋賀県甲賀市信楽町、代表取締役小川公男)による「生涯を添い遂げるマグ 信楽焼 金彩・小麦」を2022年1月26日に発売いたします。

生涯を添い遂げるマグ 信楽焼 金彩 生涯を添い遂げるマグ 信楽焼 小麦

「生涯を添い遂げるマグ信楽焼 金彩・小麦」は、日本六古窯と呼ばれ、日本最古の陶器製造地の一つとして1300年の歴史を持つ信楽焼(しがらきやき)から生み出されました。生産元の菱三陶園は、古くから続く信楽焼の伝統を守りながらも時代のニーズに合わせて現代の技術と感性を取り入れた「ものづくり」を大切にしています。

『金彩』はブラックをベースに金彩釉をあしらったクールで高級感のある仕上がりに、『小麦』は釉に藁灰を使いやわらかな表情と温かみを感じる陶器に仕上がりました。手づくりと伝統の技が織りなす2種類の釉薬を使った陶器、それぞれの豊かな表情と特長を最大限にお楽しみいただけるマグをお届けします。

今回の「生涯を添い遂げるマグ 信楽焼 金彩・小麦」は、ワイヤードビーンズが日本各地の窯元と取り組む製品開発の10番目の取り組みにあたります。

【「生涯を添い遂げるマグ」特長】

(1)日本各地の窯元(職人)が、それぞれの土地の土や釉薬を生かして独特の風合いをだし、同一デザインで製作する新しいビジネスモデルを提案。
(2)割れても新品に交換する生涯補償(条件付き)を付加することで、「人と道具と職人の永いつながり」「職人技の継承」「地場産業の活性化」を実現。
(3)良質なクレマ(エスプレッソの液面に浮かぶキメ細かい泡のこと)をつくり、アロマ(香り)を閉じ込めコーヒーの美味しさをじっくり感じていただける機能性、素材の質感から出る存在感のあるデザイン。

【商品概要】

販売ページ:https://store.wiredbeans.jp/all-mug/shigarakiyaki/

【Wired beansとは】

「職人とお客様をつなぐ」ために、生涯を共にしたくなる「本物」を日本の職人の手づくりで実現したブランドです。万が一割れてしまった場合に新しい製品と交換させていただく「生涯補償」を「生涯を添い遂げるグラス」「生涯を添い遂げるマグ」に付加してお客様と職人との縁をつないでいきます。グッドデザイン賞、独レッドドット・デザイン賞、米IDEA銅賞、独ジャーマンデザインアワード特別賞と、世界の数々のデザイン賞を受賞してきました。

【菱三陶園とは】

日本六古窯としても知られ1300年の長い歴史を持つ信楽焼 菱三陶園はその中で1870年頃創業、その後信楽焼の伝統を大切にしながら茶道具や花器製造、現在の5代目当主が陶食器製造一本にシフトし、単なる受注型大量生産を行う「ものづくり」ではなく、代々受け継いだ茶道具や花器製造の技術をベースに自身の感性と感覚を陶食器製造に活かしつつ、顧客との一対一の関係を大切にしたサービスを提供することを目指す陶器を作り続けております。(滋賀県甲賀市信楽町)

【GKインダストリアルデザインとは】

昭和27年創業、生活道具からJR車両まで手がけ、国内外の多くのデザイン賞を受賞しています。「技術と芸術の融合」を理念とし、デザインを産業社会の中に的確に位置づけながら、人ともの、くらしと産業を活性化するしくみづくりを行っています。

■ 会社概要

会社名 株式会社ワイヤードビーンズ
代表者 代表取締役 三輪 寛
所在地 〒980-0022
宮城県仙台市青葉区五橋1丁目5-3 アーバンネット五橋ビル6F
設立 2009年10月
資本金 32,798万円(資本準備金含む)
事業内容 デジタルビジネス事業
デジタルコマース領域における、開発・保守・運用サービスの提供
デジタルマーケティング
ブランド運営
ブランドサイト https://store.wiredbeans.jp/

<本ニュースリリースに関するお問い合わせ先>

株式会社ワイヤードビーンズ 事業本部 地域グロースビジネスユニット ものづくりグループ
担当:三浦
TEL:022-380-8870
E-mail:marketing@wiredbeans.co.jp