2025.10.01

ものづくり

「生涯を添い遂げるマグ 瀬戸焼 竹堂園」が10月1日販売開始
竹堂園との取り組みで製品化

株式会社ワイヤードビーンズ(仙台市青葉区、代表取締役 三輪寛)は、「生涯を添い遂げるマグ」シリーズの新商品として、竹堂園(愛知県瀬戸市)で製造した「生涯を添い遂げるマグ 瀬戸焼 竹堂園」を、2025年10月1日より販売開始いたします。
ブランドサイト:https://www.wiredbeans.jp/

生涯を添い遂げるマグ 瀬戸焼 竹堂園

Wired Beansから新たに発売する「生涯を添い遂げるマグ 瀬戸焼 竹堂園」。瀬戸焼は、「せともの」という言葉の由来となった、日本六古窯のひとつに数えられる伝統ある焼物です。

本商品は、創業100年を超える歴史を持つ窯元・竹堂園の三代目、島倉淳氏により作陶されました。伝統的な手仕事を守りながらも、豊富な釉薬と新しい技術を取り入れて培われた独自の表現が、柔らかなフォルムと奥行きある色合いを生み出しています。
伝統的な淡くやわらかい色調の黄瀬戸釉、瀬戸焼を象徴する織部釉を用いた色合い豊かな表情は、日常に寄り添いながらも、使うほどに愛着が深まる逸品です。

生涯を添い遂げるマグ 瀬戸焼 竹堂園 生涯を添い遂げるマグ 瀬戸焼 竹堂園

【生涯を添い遂げるマグ 瀬戸焼 竹堂園】

商品名 生涯を添い遂げるマグ 瀬戸焼 竹堂園
価格 8,800円(税込)
タイプ/カラー 黄彩・織部
サイズ 口径:約91mm 高さ:約74mm
※取手は含まず
職人 竹堂園
デザイン 株式会社GKインダストリアルデザイン
販売ページ https://store.wiredbeans.jp/all-mug/setoyaki/

【生涯を添い遂げるマグとは】

日本各地の職人の手によって生み出されるプロダクト。シンプルながら飽きのこない共通デザインでつくることで、窯元の個性と地域ごとの特色が際立ちます。一つのプロダクトからはじまる、職人と地域の個性の広がり。広がりが共感を生み、仕組みが継続(継承)を生む。職人の技と風土が感じられる贅沢なひとときをお楽しみください。

【Wired beansとは】

「職人とお客様をつなぐ」ために、生涯を共にしたくなる「本物」を日本の職人の手づくりで実現したブランドです。万が一割れてしまった場合に新しい製品と交換させていただく「生涯補償」を「生涯を添い遂げるグラス」「生涯を添い遂げるマグ」に付加してお客様と職人との縁をつないでいきます。グッドデザイン賞、独レッドドット・デザイン賞、米IDEA銅賞、独ジャーマンデザインアワード特別賞と、世界の数々のデザイン賞を受賞してきました。

【使い続けられる仕組み「生涯補償」】

「割れることが不安で普段使いを躊躇してしまう」ことがないよう、そして「職人手づくりの製品をより身近に、末永く愛用していただきたい」という想いから生まれたのが、Wired Beans独自のアフターサービス「生涯補償」です。破損した製品を外箱(付属箱)・補償書とともにお送りいただくことで、新しい製品と交換いたします。
継続性を大切に、「お客様と職人の縁」をこれからも紡いでいきます。

【竹堂園とは】

1924年創業。瀬戸焼の伝統を守りつつ、新しい技術を積極的に取り入れてきた窯元です。三代目の島倉淳氏は、手仕事と3Dプリンターなどの先端技術を融合させ、OEMからオリジナル商品まで幅広く展開しています。子ども用食器「のっぽのポノ」やペット用食器「かたむけて」など、暮らしに寄り添う器を生み出し、瀬戸焼の未来を切り拓いています。

【GKインダストリアルデザインとは】

昭和27年創業、生活道具からJR車両まで手がけ、国内外の多くのデザイン賞を受賞しています。「技術と芸術の融合」を理念とし、デザインを産業社会の中に的確に位置づけながら、人ともの、くらしと産業を活性化するしくみづくりを行っています。

■ 会社概要

会社名 株式会社ワイヤードビーンズ
代表者 三輪 寛
所在地 〒980-0022
宮城県仙台市青葉区五橋1丁目5-3 アーバンネット五橋ビル6F
設立 2009年10月
資本金 1億円
事業内容 デジタルビジネス事業
デジタルコマース領域における、開発・保守・運用サービスの提供
デジタルマーケティング
ブランド運営
ブランドサイト https://www.wiredbeans.jp/

<本ニュースリリースに関するお問い合わせ先>

株式会社ワイヤードビーンズ 事業本部 地域グロースビジネスユニット ものづくりグループ
担当:三浦
TEL:022-380-8870
E-mail:marketing@wiredbeans.co.jp